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防災訓練EMERGENCY TRAINING

マルゼングループは危険物を取り扱うタンクターミナルとして、より高い安全性を確保するべく様々な安全対策を講じています。その中の1つが、自衛防災隊の力量向上を図るために行なっている防災訓練です。

訓練は自社で行なうものはもちろん、地域の消防署など公設機関との合同訓練も定期的に実施。放水訓練や大型化学消防車による操法訓練、海上でのオイルフェンス展張訓練などによって、万が一の事故や発災時には、地域と連携しながら最善の行動がとれるように経験を積み重ねています。

また、マルゼングループでは設備や施設の非常事態をいち早く検知、対応できるようALSOKの安否確認システムを導入。今後もお客様の大切な製品を守るため、そして地域の安全のために万全の備えを構築していきます。