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環境対策ENVIRONMENTAL MEASURES

タンクターミナル事業においては「品質」「安全」はもちろん「環境保全」にも積極的に取り組まなければなりません。
マルゼングループでは、毎年環境保全についての方針を掲げ、その方針を達成するための目標を設定しています。

2016年の環境方針は、次の3項目です。

  1. 排ガス(ボイラー)と排水に関して定期的に環境負荷を測定し、法令・条例及び協定等に準じて排出している事を確認します。
  2. PRTR関連物質の排出量を把握し、評価します。
  3. 一般廃棄物の分別を推進し、リサイクル率の向上を図ります。
そして、この環境方針を達成するために、2016年は6項目の目標を設定しました。

  1. 事業所の事業活動における環境負荷の評価を行い、環境保護に努めます。
  2. 環境保全に関する法令・条例及び協定等の要求事項を遵守することはもとより、汚染の予防に努めます。
  3. 環境方針を達成するために、自主管理による環境管理システムの向上に努めます。
  4. 一般廃棄物の再資源化を推進します。
  5. 環境教育を通じて全従業員の環境方針の理解と環境に関する意識の向上を図ります。
  6. 周辺環境に対応し、地域や関係諸官庁とのコミュニケーションを図り、地域社会に貢献します。

マルゼングループは、地域の環境、また地球の自然環境に関する諸問題を、事業を行なううえでの重要課題と位置付け、タンクターミナル事業者としての責任を果たしてまいります。

丸善株式会社は市川市と「環境保全協定(PRTR)」を締結しています。

市川市の環境保全協定は、環境法規制を遵守するという旧来の環境管理から地域環境、さらには地球環境へと、より高い環境目標に向けて事業者自らが積極的に環境保全活動を行なうことを求めるもので、2000年に設けられました。
マルゼングループはこの環境保全協定に則り、地域の環境負荷を削減するための取り組みを進めています。また、市や地域の方々と共同で行なう環境保全活動についても、積極的に取り組んでまいります。

その他、マルゼングループでは市川港開発協議会、葛南清港会などを通じて、地域、そして東京湾の美化活動に参加し、環境保全や地域社会との共存に向けた活動を推進していきます。